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ラオスの旅とコグウェイ四国

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先日TBS-BSで放送された『銀輪の風』、「コグウェイ四国~世界を繋ぐサイクリング~」が
「シクロチャンネル」で紹介されています!!
前半 https://t.co/uTu9Sj8E
後半 https://t.co/Pz98QY7r

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こんにちは!

今回は、AZがお正月休みにラオスに行った話を。

とても個人的な内容ですが、コグウェイ四国にも通じる体験をしてきましたので、

ここでご報告させてください。

AZが行ったのは、ラオス・ルアンパバン。

街全体が世界遺産となっていて、“アジア最後の桃源郷”などといわれているところです。

昨年、コグウェイ四国が縁で出会った友人も「ラオスには、心の豊かさがある国だ」と大絶賛しており、これは一度行ってみるしかない! と一念発起し、初めての一人旅をラオスに決めました。

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というのも、コグウェイ四国には世界を自転車で旅している委員長をはじめ、ヒマラヤを自転車で登る夫婦、中東地域の自転車ツアーに参加する新妻、ブラジルに長期留学する女子(彼氏募集中)など……、

わんぱくな女子が勢ぞろいしていることもあり、こんな人たちと一緒にいると、私の旅ごころは刺激されずにはいられないのです。

(最近、男子メンバーも面白くなってきていますけどね!)

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そんな初の一人旅。不安な気持ちもありましたが、すぐに友だちができて一安心。

日本語ガイドのカントンさんは、元お坊さんで、お寺で修業をしながら英語・日本語を学んだそうです。ルアンパバンには、あちこちに大きな寺院があります。

そこで中学生~高校生くらいのお坊さんたちが日々修行に励んでおり、そこが彼らの学ぶ場でもあるわけです。

カントンさんが見せてくれたのは1冊のノート。そこには日本語がびっしり書いてありました。

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「そうりょのやくわり」 って書いてある!

彼は日本のことが大好きで、コグウェイ四国のことを話したら、

「お遍路」にとても興味を示してくれました。

「日本に行くのが、私の夢」とカントンさんは言っていました。

日本の文化にも詳しくて、こんなに日本語ペラペラなのに、一度も日本に来たことがないなんて!

来ればいいじゃん、なんて軽口たたいてしまったけれど、彼にとって日本に来ることって、私が想像している以上にもっともっと大変なことなんだと、

笑顔で静かにうなずく彼を見て思いました。 

世界に友だちができたとき、

見えない壁を意識しなくてはいけないことがある。

だけど、その見えない壁をどうにかできる力が、

コグウェイ四国にはあるんじゃないか、と思います。

メンバーのわんぱく女子たちは、きっとこういう壁にたくさんぶち当たっているんだと思います。

だからこそ、このイベントをもっと強くたくましい団体にするために日々奔走しているんだ。

コグウェイ四国って、なんかちょっとすごいかも……。

そんなことを、帰国後こっそり思っていたのですが、この機会に旅を振り返りつつ、

思いをブログにしたためてみました。

まさに自画自賛。

コグウェイ四国の得意とするところです。

まぁ、肝心の自転車には一度も乗らなかったのですがね!

委員長に怒られる~!

自転車仲間のみなさんごめんなさい。

今回は「(心に)自転車(があれば)は世界をつなぐ」、ということで。

びみょ~に、落ちてない?

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  AZ

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